若年性乳がんと共に生きる〜アラサーOLの日常〜

27歳で乳がんを発症しましたが、毎日元気に生きてます!

治療中に読んだ本①

私は温存治療をしたので、おかげさまで

両方の胸を残すことができています(´;ω;`)

 

乳がんになったからというのもありますが、もう少し

胸(&自分の体)をよく観察しよう!と思い、買ったのがこの本です。

 

【きれいをつくるおっぱい体操 】神藤 多喜子                           

 

この本に書かれている「おっぱい体操」ですが、テレビでもよく

紹介されてました。

筆者の神藤さんは、元助産婦さんだそうです。

(テレビでは、筆者がモデルさんの胸をぼんぼん揺らしていました笑)

 

まずは「おっぱい揺らし」

胸や腕の筋肉を伸ばし、おっぱいを揺らして運動させます。


毎日続けることで、次のような変化が期待できるとか。

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★おっぱいを形よく支えるために必要な筋肉がつく

★普段は委縮しているじん帯や腱を伸ばし、伸びきった部分には刺激を与えることで

弾力を取り戻すことができる

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毎日続けることで、次第に柔らかくて張りのある“ふわふわおっぱい”

なっていくとのこと。

 

また、揺らし方で効果が変わるそうで

胸が小さい人は、大きく早く揺らし、小さくしたい人は小刻みに揺らす。

もちろん私は、前者です笑

 

★意識ポイント★

・左右で揺らし方を同じようにする事を意識する

↑手術をした胸を多めにしています。

・斜めに揺らす時、胸と反対側の手ですると揺らしやすい

↑右胸なら左手で、左胸なら右手で揺らします。

・お風呂でやると血液循環アップ

↑温まっている時のほうが、効果が出やすいようです。

 

そして「おっぱい外し」

おっぱい体操を行って温まったら、次は胸筋に張りついているバストを

指の腹をつかって「はずし」ます。

血液とリンパの循環がよくなり、栄養がバストへ行き届くようになります。

 

 

なんとこの体操で、2サイズアップする人もいるみたいです。

※治療中、術後の場合は絶っっっ対に無理せず!!!